ストレスフリーを目指す翻訳会社

ストレスフリーを目指す翻訳会社ソリュテックのストレスフリーに関する話題です

翻訳会社として長年にわたり翻訳業務に取り組んできたが、その中から見えてきた事の一つに、ストレス・マネージメントの大切さがある。

翻訳は想像以上に神経を使う仕事だ。いいかげんな翻訳会社なら適当に翻訳するのだろうが、翻訳会社ソリュテックの場合、高品質な翻訳を標榜し、世界的な大企業も多く顧客に抱える。繊細な神経を使って丁寧に翻訳している。

昔、まだ翻訳会社ソリュテックが大分県で翻訳業務を行っていた頃、社員として雇用していた翻訳者がノイローゼになってしまったことがある。翻訳会社ソリュテックは活動の場を大分県から福岡県に移したが、もし、そのノイローゼ問題が無ければ、大分県での活動を継続していた可能性が高い。

とにかく、翻訳会社では非常に神経を使う 「翻訳という仕事」 を行うため、ストレスを取り除く努力をしないと翻訳者などデスクワークを行う社員が精神的に疲労して業務効率がダウンしてしまうのだ。

そのようなこともあり、翻訳会社ソリュテックでは 「翻訳会社の会社としての役割の一つは翻訳者の精神的な負荷を下げることにある」 と考え、ストレスフリーということを大きな目標としており、社員が押しつけではなく自発的に仕事に取組むことなどにより精神的な負荷を下げる工夫をしている。

翻訳会社ソリュテックの営業時間は短い。しかし、実際には営業時間外でも既に受注した案件の様々な処理に追い回されている。

昔は、顧客サービスのためには営業時間は長い方がいいと考えていたが、現在は違う。もし、時間的なメリハリ無く受注していたら、社員が疲弊して会社が崩壊するであろう。

社員が疲弊して会社を去ってしまう損失や、継続的に安定した仕事を行うことの重要性を考えると、できるだけ社員がストレスで疲弊しないようにするのが結果的に正しいと、今の私は考えている。

2006年5月某日。日本では「心の病」を抱える従業員が非常に多いとの調査結果がテレビで報道されていた。

翻訳会社ソリュテックでは心の病を抱える従業員は1人もいないと断言できる。ストレスがかかりやすい翻訳という仕事を行う会社であるがゆえ、翻訳会社ソリュテックでは、社員がいかにストレスから開放され、のびのびと仕事ができるかということを考えてきた。

社長の田吹は、社員に「ストレスは百害あって一利無し」と明言している。ストレスフリーを標榜しても、現実には色々な場面で自然にストレスはかかるものである。だから、これぐらい明確にストレスを否定して丁度良いぐらいだ。

田吹は、自身が過去に勤めていた会社で、非常に大きなストレスの中で苦しみ、精神に障害をきたす一歩手前の所で、その会社に見切りをつける決心をした。だから、ストレスにもともと否定的なのである。

更に、現在では、健康食品関連のショップのオーナーでもある田吹は、ストレスに対する知識と理解も進み、ストレスは百害あって一利無しと確信しているのである。

では、ストレスの少ない会社とは、どのような会社だろうか?


良い精神状態は翻訳者やスタッフの「やる気」を引き起こし良い仕事に結びつく
特に、頭脳が資本の翻訳会社では、翻訳者やスタッフが良い精神状態で仕事ができる環境が大切だ


ストレスフリーの翻訳会社とは

翻訳会社ソリュテックは自由を大切にしている。社員を縛らず、社員のやる気を高めることで、社員が自発的に仕事に取組むことが大切だと考えているのだ。社員一人一人が自発的に動けば、ストレスも少なくなるし、無駄な管理の手間も無くなることで効率もアップする。また、迅速かつフレキシブルに翻訳サービスを提供できるため顧客サービスの向上にもつながる。

例えば、ある正社員の翻訳者などは、急に顧客の要求で海外出張に同行することになった。普通の翻訳会社だったら面倒な手続きを踏まなければならず機動力が低いが、翻訳会社ソリュテックの場合、翻訳者が緊急に対応する必要があると判断すれば、そのような手続きを行わずに機動的に顧客にサービスを提供できる。この差は大きい。

翻訳会社ソリュテックの正社員は、自己の行動に対して非常に高いレベルの責任を持たなければならないが、その分、自由度も高いのである。


最も進んだ給与計算システムを目指して

現在ホワイトカラーの給与の計算方法から時間のパラメータを除外しようとする動きが高まっている。欧米では常識のホワイトカラー・エクゼンプション (White-collar Exemption) の考え方がようやく日本でも導入される方向だ。

しかし、実は、翻訳会社ソリュテックでは、既に、実質的にこの考え方を先取りしているのだ。それだけではない、その先を行こうとしている。平等性の確保、評価に要する労力の削減による合理化、そして人間関係の円滑化を目的とし、上司の恣意を排除した、明確な基準と計算式による給与額の算出を目指していることを、社長の田吹は従業員に明言している。


短時間労働への取り組み

多くの会社では長時間労働が企業業績を伸ばすと考えられている。しかし、本当にそうだろうか?翻訳会社ソリュテックでは、短時間労働で子育てと仕事の両立を成功させている。短時間労働は生産性をアップさせるもご覧いただきたい。 


楽しくスキルアップ

たまたま発見したのだが、翻訳会社ソリュテックは楽しくスキルアップできる会社のようだ。詳細は楽しくスキルアップできる会社を参照されたい。


上流会社

会社には上流の会社と下流の会社がある。翻訳会社は上流にある会社である。詳細は上流会社を参照されたい。


社員になりたい方は

※ 平成20年10月末、米国の引き起こした金融危機が引き金となり米国はもとより世界中の経済活動が急激に縮小。 それに伴い翻訳需要も激減。 当面、翻訳会社ソリュテックでは新たな人材を採用する予定は無くなりました。

さて、その自由の翻訳会社は、主に九州地区(福岡―北九州―大分)で翻訳の処理を行っている。社員になりたいと応募する人は多いのだが、滅多にパスできない難関だ。本気で挑戦したい方は 翻訳会社ソリュテックのホームページ にあるE−MAILアドレスで採用担当者までコンタクトしていただきたい。


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